スタジオに篭ってます2019/03/30

予定が多かった3月も間もなく終わりを迎えますが
北京では大切なゲストのバンドのドラムを務める事もあり
人生で1番ドラムを叩いた1ヶ月だったかなと思います。

20代は毎日ドラムを叩いていましたが、それでも1日1時間。
今月は1時間半~2時間をほぼ毎日なので、トータルではわかりませんが
1日辺りの練習時間は若い頃より多かったと思います。

おかげで完全にオーバーワークで
毎日身体はダルく腰や手首など関節も痛い!
無理がかかってるのはわかりますが
ライブ直前は練習量を減らすので今しかできないのです。

ゲストとのバンドの最後の練習では
普段だったら絶対間違えない事を間違ったりして
変な気負いがあるのか何なのか
今も自分の演奏を疑ってしまうような気分です。

しかし、長年やっていますので、こんな事は時々経験していて
実はこういうところに追い込まれて基礎の再確認をすると
驚くぐらい練習の成果が出たりするもんなんですね。

なので教則ビデオやネットの情報を頼りに基礎錬をやったところ
自分でも明らかに体感するリズムが違う瞬間がありました。

今更難しい事もできないし音楽理論の勉強もした事がないですから
今の自分に必要で即活用できる情報だけ選んでくる。

意外とこの選別ができるって事が経験値なのかもしれませんね。

北京までの間にテクニック的な部分で向上は無いでしょうが
自分にできることの質が少し上がるのは間違いなさそうです。

しかしRAMONESのスネアの叩き方1つとっても
今は英語で探せば日本語では得られない情報が沢山あって
本当に便利な良い時代になったと思います。

新しい物の恩恵を継続してきた事に活かしていく。
今自分らしいやり方はそれなんだなと思う1日でした。