スネアの音作り2020/04/28

県の要請による休業により絶賛自粛中の店主ですが
子供と遊んだりバイクに乗ったりギターを弾いたり子供部屋を作ったり・・・
あっという間に時間が過ぎていきます。

そんな中、特にRAMONESのコピバンを始めてから迷いが増えた
ドラムのスネア(という太鼓)の音作りやチューニングに奏法など。
色々考えた結果やっぱり自分らしい選択はこれだなという音に落ち着きました。

初期のトミー・ラモーンのようにリムショットを使わず演奏して
更にチューニングについてもロックの定説を無視して自分好みに。

良いヒントをくれたのは以前Youtubeを通じてファンになったPomplamoose。
低めの音程にリングミュート(音の残響を抑える道具)を使い
歌の邪魔にならない落ち着いた音が迷いに迷った末の自分の答えでした。

JONGHAの時には存在感のある抜けの良い音で演奏したいですが
RAMONESは、やればやるほど自分の中で歌モノとしての意識が高まって
できるだけ落ち着きのあるスネアの音にしたいと思ったので
ロックの定説にこだわる方々との会話で好みの違いに戸惑ってきました。

そこでバンド形態でテクノやヒップホップ等をカバーしている
Pomplamooの音作りを自分なりの答えにしようと思った訳です。

カーン!というよりタッ!という音
ターン!というよりダッ!という音と言いますか(笑)
キックの音が大きくてどっしりしている事が大前提です。
本当にポップスみたいなドラムを狙ってる訳でもないので。

これでチューニングをどうするか?
リムショットをどうするか?なんて話題から解放されます(笑)

早く試せると良いのですが当分は無理だと思いますね。

しかし自分の中でとてもすっきりする出来事でした。

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