New Life2020/06/11

すっかり放置してしまいました。
タイトルはもちろんハイスタの名曲から。

さて、いきなり突拍子もない話題ですが・・・
子供にねだられて買った金魚が病気になり
病気の治し方を調べるうちに自分が金魚にハマり
今では専用の水槽でらんちゅうを4匹買っています。

と言っても今年生まれのまだ子供のらんちゅう。
1年ぐらい試行錯誤しながら飼ってみたいと思います。

自宅の書庫を漁っていて久々に読んだ高校生の頃に買った雑誌。
その影響でTシャツ選びやスニーカー選びなど90年代リバイバル中ですが
聴いている音楽もジャンル問わず90年代。
割合でいくとヒップホップやテクノが多く
子供が小さかった頃は聴かなかったジャンルですが
今年から子供を幼稚園に送り迎えする事もなくなり
家族が出かけた後の静かなリビングで音楽を聴いています。

しばらく一人の時間を楽しんだら、また薪割りや部屋の改造をします。

晴れた日は家事を済ませた後1時間ほどバイクに乗るのが楽しみですが
先日は三国までひとっ走りして友人と釣りをしてきました。
友人と経営からバンドまで色々な事について会話している中で、
やはり年を取って趣味に求める事が変わってきたなと思いました。
やっていることは違うけど求めていることが同じだったり。

釣果の方はと言うと・・・
1時間ほどでフグが5匹以上と小アジが一匹。
別に釣れれば何でも良いやと思って釣っていたので
これでも思った以上の大漁です。

しかしながら小アジが釣れた時に友人と二人で
「写真!写真!SNSにあげなきゃ!」とスマホを取り出そうとしたら
ポチャンと落ちて逃げられてしまいました。

割と気をつけて過ごしていると自負していますが
バーチャルなSNSの世界より眼の前の相手と現実!
改めて実感しましたね。

そういえば、知人が新しいお店をオープンしたので
顔を出していくつか買い物をしてきました。

当店のオープンの際にも沢山の友人が来てくれて
オープン直後の不安定な時期を支えてもらった恩は忘れません。
10年以上前に先輩に随分高価な物ばかりごちそうになって
「こんなにしてもらっても恩を返ず借りばっかり作ることになる・・・」と先輩に言った時に
「俺には返さなくていい。次はお前が後に続く者にしてやれ。」と言われました。
その通りにできていると言えるほど何かをした訳ではないけど
40代も半ばなので他の誰かを支える年になったとは思います。

そういう意識が、何故か変な方向に働いて、
泳ぎが下手でデリケートならんちゅうにハマったのでしょう。
同じ気持ちでアイドルでも応援した方が良かったのか?金魚で良かったのか?

2020で数字的にも何かありそうな年で
酒もタバコもやめて新型コロナウイルスでバンドもできず
でも新型コロナウイルスのおかげで時間が沢山できて
残った物が相変わらず最高の時間を与えてくれて
新しい物と新しい習慣が新しい暮らしをくれて
今年のこの半年は激動とかって言うより再確認の時間でした。
考え方や暮らし方等、すごく肯定されていると感じる時間でした。

45歳で新しい生活を手に入れれるとは思わなかったな。
もし健康であれば(笑)この先の数年間も楽しくなりそうです。

天気がいいと欲しくなる2020/06/20

気候からくる気分もありますが時々オープンカーが欲しくなります。
遊び車のセカンドカーなので維持費や車体価格等の事も考え
手が出る範囲の輸入車のオープンカーを探しているのですが
探しているとやっぱりアメ車のオープンカーが欲しくなりますね!

古いフォードのマスタングやコルベットはやっぱりかっこいい!
オープンカーでこだわりたい所は後部座席より後ろの部分の長さですね。
排気量がデカイアメ車は税金がとんでもない額になるので難しいですが
思い切って1年ぐらいだけ乗ってみれば一生の思い出になりそうです。
そんな事を文章にしてたらやっぱり古いマスタングが欲しくなりました。

オープンカーを探している時に知ったカナダのメーカーだったかな?
インターメカニカのポルシェのレプリカもかっこいいです。
インターメカニカなら長く維持できそうですけどね。

なんせ最近は新しい車に魅力を感じないので古い車ばかり見てます。
元々現実的なことを無視できるなら古いアメ車が欲しいので
まぁ素直になったのか新コロナ様のおかげで本気出し始めたのか・・・。

でも今の所不思議と運転したいとは思わないんですよね。
マスタングの助手席で空とか景色を眺めてる方が楽しそう(笑)
ハンドルも重いだろうし左ハンドルで運転しにくそうじゃないですか!

どうせ真夏は乗らないですから、ゆっくり悩んで探します。

悩むといえば、ずっと迷って悩んで買いそびれていたアコースティックギター。

ようやく一本買いました。

ギターはよく判らないし弾けないし何買っていいかわからないので
ギブソンかマーチンの定番モデルにしようと思っていたのですが
別に鳴りの良いアコギでフォークソングや弾き語りをしたい訳でもないし
いろんな動画を見ながら結局アメリカのチープなギターを選びました。
カシオの腕時計といい、結局チープな物を選んでしまう辺り
どこまでも自分らしいと言うか思い切りがないと言うか・・・
諦めと納得が入り混じった不思議な感情が湧いております。

椅子に座ってポロンポロン指で弾くような使い方をしたいので
俗に言うパーラーギターっていう物を買いました。
まぁ、これも最後までギブソンにしようと思ったんですが・・・
おじいさんがボロボロでチープ感漂うパーラーギターを弾いてるのがかっこよかったので
とりあえず今はチープな物を選んでみました。

って言っても
楽器メーカーの製品は
安くてもやっぱりちゃんと良い音がするもんです。
それなりのメーカーの物であれば
ギターがギター意外の音を奏でる事はないので
愛着や思い入れや活かし方の方が大事だと思いますね。
手入れしながら長く使ってきた跡の見える物の魅力ってのもありますし。

曾祖母が使ってたケヤキのタンスを今も使っているのですが
一部合板が使われていて古い合板特有のヒビが入っています。
不思議なもんで、それを見て「これだから合板は・・・」とはならないんですね。
中古を買いに行くとしたら判断材料の一つになるはずですが
添い遂げるつもりの物の劣化はマイナスポイントにならないんです。
むしろそっとヒビを触って感触を確かめる日があるぐらいです。

最近本当に好きな物を買いましたか?
悩んで悩んで何度もお店に行って、結局買わなくて、
でもやっぱり欲しくて結局買ったり売り切れてしまったり。
若い頃はそうやって一個ずつお気に入りを増やしていったもんですが
今もあんまり変わってないような気がしますね。

ネットで簡単に探したり画像が見れる時代ですが
明けても暮れてもソレの事考えるぐらい欲しい物に出会いたいですね。

今日も90年代リバイバル中2020/06/22

高校生の頃聴いていた音楽がヒップホップだったというと
当時よりも認知度が高い分意外に思われることが多いですが
当時ヒップホップを聴いている友人は全く居ないと言っていいほど少なく
2パックが出てたJUICEって映画の話も誰ともしたことがなかったです。

田舎ではすっごいマニアックな音楽だった・・・って言いたいだけです。

まぁ、思い出話はどうでもいいのですが・・・

アディダスも人気ですし展示会でカンゴールのハットが並んだりした事もあったし
すっかり当たり前の存在になったRUN DMCですが
高校の時に聴いていたのはアディダスを着ていた頃よりも後の
真っ黒なワークウエアーみたいな服を着ている頃のRUN DMCでした。

90年代前期から中期にかけての流行だったように思いますが・・・。

久々に聴いてみようかなって思って当時の音源を聴きましたが
今聴いてもかっこいいですね!思い出補正もかなりありますが。

ドラムを叩く上でヒップホップを聴いていた影響があるかどうかはわかりませんが
シンプルなリズムで表裏が反復するリズムが好きなのはその影響だと思います。

今日もバンドマンのお客様と話していたのですが
ツインペダルでドドドドドド・・・みたいに音符を詰め込んでくリズムより
キックとスネアと、その間を感じるようなリズムが好きですね。

なのでパンクバンドを長くやってきても8つ刻みの8ビートを多用しました。
速くなっていくと、どうしても2拍子というか拍手みたいなノリになるので。

ただ、今当時のヒップホップを聴くとベースのフレーズが凄く良いですね。
当時は楽器をやったりバンドをやっていなかったので
今みたいに理論的にフレーズが聴こえてませんでした。

エリックB & ラキムは時々聴いてましたが
他の音源もたまには聴きたいと思いました。

今ほど情報が無かった時代で当時の無知なまま止まってる部分もありますが
当時ニューリリースで聴いた時の感動をしってるのはリアルタイムの強み。

ということは、今最新の物として出てくる物も今触れておくべきなのです。

年齢的にも経験や流行のサイクル的にも
全てを受け止めれるわけではないですが
自分に合うものは素直に取り入れていきたいですね!

90年代・・・。

ラモーンズも観れたし貧乏旅行もしたし
辛かった記憶が多い時期だと思ってたけど、
結構満喫してたのかもしれないなぁ・・・。

人間の記憶や思い出なんて、いい加減なもんですね(笑)

悪い癖が出ました2020/06/29

悩みに悩んで選んだアコースティックギターですが
現物を手に取ってみたらあまりに安っぽく作りが悪くてビックリ!
ネックの調整や弦高の調整等専門的なメンテナンスはできませんし
カスタム的な造形を変える改造は好きではないのですが
安っぽい加工や仕上げを修正するのは大得意!
という事で早速改造しました。

と言っても工作に使う物はホームセンターかネット通販ですから
転売する事なくずっと自分が使う前提の素人作業。
リサイクルショップで買ったジャンクギターだと思って
早速ペグ(弦巻いてるツマミね)を外してネックとヘッドの研磨から!

発色の悪いサテンフィニッシュのネックとヘッドは
塗装の鏡面仕上げ用のコンパウンドで徹底的に研磨。
現物を見たお客様に驚かれる程綺麗な仕上げで大満足。
これだけでも安っぽさが一気に無くなりましたが
ネックの指板の貝細工の加工もイマイチだったのでヤスリがけ。
3種類のヤスリで表面を処理して薄くオイルで色付け。
ローズウッドの色が少し濃くなり全体の雰囲気が落ち着きました。

色目が変わったところで細かいパーツの変更。
諸説あってわざわざ選んだというパーツも遠慮なく交換。
これで元々ついてた牛骨のナットとサドルに加え
エボニーのブリッジピンで音色も変わるか?と思いきや
なんとスタンダードなブリッジピンが使えず弦が張れない!
慌ててホームセンターへ行きテーパーリーマーを購入
ブリッジピンを差し込む穴をピンの角度に合わせて広げます。

なんだかんだで道具だけで7〜8000円の出費ですが
これでどうにか弦を張ることができました。
最後はストラップピンもエボニーの木製に変更。
白いパーツが減って渋さが増した?気がします。

これで音質がどうなったのかは分かりませんが
愛着が持てそうなムードは手に入りました。

1930年頃の小さめのパーラーギターと呼ばれる種類のギターで
大きなステージで演奏するというより
名前の通りパーラーで演奏するのに適したギター。
素朴な音の方がパーラーギターらしいと言われ
アメリカのサイトでもYouTubeでも評判が良いギターですが
これで更に気分良くギターを覚えれるでしょう。

アメリカ人がパーラーギターにエレキ弦を張っていたので
明日辺りマネして試してみたいと思います。