リターン・オブ・ザ・スーパーバイク2026/08/20

バイクが修理から戻って来て2週間ぐらい経ちました。

修理してもらった箇所は今のところ大丈夫みたいですが
ついでなので他に気になる所を・・・とパーツを注文して合わない。
古いバイクあるあるというか、純正かどうか分からないのが原因というか、
それでも手元にある自分のバイクを触れるのは嬉しいです。

最近は道路の整備がされていない所ばかりになって
ガタガタ跳ねたり凹みで大きな衝撃があったり
30年前はリジッド(ノーサス)のバイクに乗っても平気でしたが
若かったとしても今の道路をリジッドで走ろうとは思わないです(笑)

そして相変わらず夏の夜にバイクに乗るのは最高なんですが
センターラインや路側帯の線なんかも消えている所が多く
山や海に向かう途中の真っ暗な道は走りにくくなりましたね。

そうは言っても30年間一度もバイクで事故に遭うことなく
怪我も転倒すらしたことがない事に感謝しなければいけません。

あと10年あのバイクに乗るなんてのは欲張り過ぎなんでしょうか・・・。

博多のリズム感2026/08/12

福岡でバンドが盛んな理由は現地の先輩方に教わる事ができましたが
ずーっと不思議で時々福岡の方に質問しても分からなかった事があって
それはヒップホップのダンスチームが何故福岡から生まれたか?です。

いろいろ調べてみるとバンド以上に明確なきっかけがあったようで
熊本の人が福岡にアメリカのダンサーを招いてライブをしたり
アメリカのヒップホップダンスの創始者の1人が福岡に移住し
福岡のダンサー達にダンスを教えたんだそうです。

そんな福岡のダンサーが開発した黒人のリズム感を真似る方法が
ヒップホップのダンスで最初に習う簡単なステップと手拍子で
それがアメリカ帰りの一部のドラム講師が言う足踏みの練習。

この練習をしていればズンドコリズムで演奏する事にはなりません。

音符にしても同じでリズムに表裏が感じられないジャンルのドラムにも無関係ですが
九州で良いドラムだなって思うドラマーはみんなそれができてました。

山海塾2026/08/09

山海塾という白塗りの人達による前衛舞踊・・・
暗黒舞踏やButohなどいろんな呼ばれ方をするのですが
その山海塾の中心人物が行うワークショップの発表会に行ってきました。

山海塾を観るのは初めてでしたが、
この年になると色んな物の展開や結末が読めたり
いろんな物事のパターンの予測がついてしまったり
大人の猫のようにちょっとの刺激では反応しなくなる中
山海塾のステージは緊張感と期待感を持って観ることができました。

この年になってもワクワクできる表現が存在すること自体がありがたいですね。

だったらラモーンズはどうなのか?というと、
真面目にポジションまで完コピしたことある方はご存知の通り
展開や各パートの構成が絶妙なアイディアで組み立てられています。
まさにアナログな機械の「昔の人は凄いな~!」の世界です。

今年の目標が沢山ありましたが、順調にクリアできています。

嗚呼熊本2026/07/30

熊本の震災直前に帰って来れたのは良かったですが
数日前にお会いした皆さんが被災しているのは本当に心苦しく
断水や停電で生活に支障が出たり引っ越しをされた方も居るようです。
爆発したイオンには学生の時の友人の会社が経営するお店もありますし
あんまりニュースも見ずに少し現実逃避しております。

まだ遠征の疲れもあるみたいで身体も重いですしね。

九州のライブはメンタル的に緊張は全くなかったのですが
手に2つもマメができて潰してしまうという失態と
それ抜きにしても手が動かない現実との戦いでした。

練習したことのない新しい技術が沢山あるので
その中の1つが活用できないか?と思い練習パッドを買いました。
意外と実戦では使えないなんて事もあるので期待ばかりでもないですが
少しでも可能性があれば試して損はないと思います。

ライブ詳細についても記しておきたいと思いつつ
当日の事を思い出すと、イコール熊本から来てくれた皆さんの事なので
気が乗った時に継ぎ足し継ぎ足し文章を書いていこうと思います。

今年も九州、初めての佐世保2026/07/24

さて、いよいよ明日から九州ツアーです。
毎年行ってるので九州が随分近く感じます(笑)

今回は佐世保の九州パンク勢の面々とお会いするのが楽しみです。

九州のロックンロールやハードコア勢とは接点がありましたが
噂に聞く九州パンク勢と交流するのは初めてかもしれません。
今回も楽しい思い出が増えるといいなと思います。

佐世保はなかなかキャラが濃いオーナーの飲食店があるようで
アメリカに行った時に出会った現地のバンドマンよりキャラ濃いです。
佐世保の米軍基地近くがどんな所なのか?今から楽しみです。

明後日の博多は以前も出演したフェス形式のイベントですが
なかなか広い会場で座席ありのホールなので高級感があります。
今回は主催者様が前回よりも忙しそうで連絡が取り辛く
体調なんかも心配なので早くお会いして元気な姿を見たいです。

いつまでもできる訳ではないので遠征を満喫したいと思います。