ヴェルヴェットのジャケット2017/11/03

引き続きロンドンからの入荷シリーズ。
ヴェルヴェット素材のブルゾンです。
MA-1ぽくもスカジャンぽくも着れますが
シンプルな黒の無地なので着回しやすさ抜群です。
モノトーンでもデニムでも、ブーツでもスニーカーでも、
インナーも薄着がオススメですがパーカーもアリかと。
毎度の事ながらこの価格でもさすがロンドン仕様
裏地も胸元のポケットもちゃんと付いてます。
起毛素材オススメですよ。

FARAH のパンツ2017/11/02

FARAHと書いてファーラーと読みます。

インターネットでの書き込みなどを見ると
70年代日本のサーファー文化等として紹介されていますが
アメリカ発祥の軍服等を作っていたブランドで
70~80年代にイギリスのモッズやスキンズ等の間で流行したブランドです。

よく細身のスラックスを穿いているのを見ると思いますが、まさにアレです。

現在は拠点をイギリスに移してトータルファッションブランドになっていますが
今でもポップサックと呼ばれる独特のザックリとした生地のパンツも作っています。
勿論入荷したのはイギリスのファーラーの物です。

さすがにシルエットは昔の物よりも現代風なテーパードシルエット。
横から見た時のラインが凄くキレイですよ。
そして個人的には大人っぽく品のあるタグのデザインも好きです。

とてもオススメですが価格はヌーディの定価よりちょっと安いくらいで
昔のポップサックパンツの価格に比べると随分高いです・・・。

名古屋に行ってきました2017/11/01

RAMONESの後期ベーシストだったCJラモーンが来日しました。
東京・名古屋・大阪・福岡と各地でライブをするので
東京でお世話になっている方々をはじめ
全国のRAMONESファンのSNSがCJネタで賑やかです。

福岡では前夜祭まで開かれるらしく羨ましいかぎり。
流石に福岡まで行くとなると費用も結構かかるので行けません。
貯まっているマイレージを使えば金銭的負担は減りますが
できれば家族旅行に回したいなという思いもあり・・・。

今回は名古屋でのライブに我がURAMONESのメンバーと参加。
早めに到着して町中を散策して楽しい時間を過ごしました。
特に初大須だったメンバーはかなり大須が気に入った様子。
徒歩で色の違う栄と大須を行き来できるのも名古屋の魅力ですね。

肝心のライブはと言いますと・・・
ハロウィンという事もあってライブ時のトミーのコスプレで行ったのですが
会場内のRAMONESファンに完璧なスタイルだと褒めていただき
自分のバンドの宣伝をしようと思ったその矢先にライブスタート!
穏やかに談笑していた数人が店主含めて慌ててフロアへ。
時折CJオリジナル曲を演奏していましたが
基本的にはRAMONESの曲が次から次へと流れ続ける。
東京のRAMONESのイベントと同じくステージを見上げる皆が笑顔。
ライブは最高だし酒は美味いしで酒が進む進む!

気がつけばガランとした会場にまばらな人・・・。

本当にあっという間の出来事で夢でも見てたみたい・・・。

ライブの後は何度か足を運んだことのあるお店に行ったのですが
周辺の人に聞いても店を畳んだんじゃないか?という話。
ちょっとした思い出もあっただけに本当に残念。

確実に時間は過ぎて、街も人も変化していくんだなぁ。

CJも最後に見たRAMONESのラストツアーの時とは随分変わったけど
ライブ中のあの最高の気分と時間は全く変わらない
というか、店主が年を取った分21年前より最高と思えたかも。

自分にとっていつまでも色褪せない最高な物を大切に守りたいし
そういう物に囲まれて楽しい日々が送れるって幸せです。
これからも1つでも多くそういうものを手に入れていきたいです。

liss ケーブルニット2017/10/16

急に冷え込んでウールのセーターでも良さそうな天気ですが
ウールのセーターのチクチクが苦手な方にも
春にも活用したいという着回し重視の方にも人気なのが
スウェット感覚で着れるコットン製のセーターです。

昨年人気だったミリタリーセーターのような使い方ができるグリーンと
相変わらず根強い人気のモノトーンの着こなしに使えるブラック。

どちらも着回ししやすい色なので使い勝手が良いと思います。
価格は¥13,500です。

仁義ある飲み会2017/10/15

中学時代の友人達と飲みに行きました。
と言っても、卒業以来会ってなかったりするので
言ってみれば初めて飲んだと言うことになります。

この日はその中のある人物に
どうしても言っておきたい事があって参加しました。

アルコールで簡単に記憶が飛んだりするくせに
昔の事がずっと忘れられない不思議な特性を持つ店主は
過去の出来事がずっと引っかかって辛くなるという面倒な性格で
今回はそのある友人にずっと気になっていた事を話そうと思ったのです。

丁度話題が「言っておきたい事」に近付いたので
あの時の出来事と、いまだにそれが忘れられない事と、
今になって理解できるようになった事とを話しました。

そしてもっと友人として大事にすれば良かった、と。

最初「お前ずっとそんな事思ってたの?」と驚かれましたが
当時は聞けなかった友人の気持ちを細かく聞くことができました。
そして実は当時、数少ない同志の1人だったという事も分かり
彼の表情や言葉が後悔の気持ちをどんどん溶かしていきました。

過去の精算を済ませたような穏やかな気分で帰路につき
ちゃんと「会わせる顔」があって良かったなと思いました。
そうでなければ、きっと後悔の念を抱き続ける事になっただろうから。

失敗や間違いで誰かに迷惑をかける事はあるだろうけど
「会わせる顔」を失うような不義理な行動だけはしてはいけないなと思います。
他人の為にも自分の為にも。