JAINの新曲出ましたね。2018/06/08

なんとなく久しぶりにチェックしてみたら
JAINのオフィシャルサイトで新曲がアップされてました。
JAINについては以前も書いたっけなぁ・・・。

気になる方はネットで検索してみてください。
フランスの女性ミュージシャンなのですが
アイドルっぽい扱いなんだろうか・・・。

アメリカでもラテンぽい音楽の人気が高まってるなんて噂も聞きますが
JAINの新曲もレゲエっぽい曲調なのに暑っ苦しくなくていい感じです。

この新曲が先行シングルって感じで
遅れてアルバムが出たら嬉しいです。

ジャンル問わずクラブやダンスホールを意識した音作りの音楽は
爆音でかけたりヘッドホンで聴くとかっこいいですね。
そういう意味でも欧米のポップスは普段聴くのに良いですね。

久々にテクノポップ辺りを掘ってみようかなぁ。

today your love, tomorrow the world2018/06/06

カナダのArcade Fireというバンドのメンバーがやっている
Phi Slamma JammaがカバーしているRAMONESが結構好きで
時々Youtubeで動画を観ています。

バンドの編成がRAMONESとは違うので
当然音色はちょっと違うのですが
カバーの仕方に愛情を感じるというか(笑)
RAMONESらしさをちゃんと感じる事ができます。

RAMONESに思い入れのない人にはどうでもいい話ですが
RAMONESらしさがあるか無いかってのは店主的には重要で
その理由は、そんなアレンジにするのなら他のバンドの曲で良いのでは?
と思ってしまうからです。

RAMONESも時期によって違いがあったり
RAMONESらしさを感じる要素も聴く人によって変わるので
これが「らしさ」という定義はできないのですが
RAMONESがデビューした1976年から42年経って
これだけ世界中に多様な音楽が溢れる時代に
何故RAMONESなのか?と考えると
店主は複雑さやスピードやヘヴィさをそこには求めません。

そんな「らしさ」とRAMONES愛が感じられるカバーは
嬉しい気持ちで楽しく聴けるので好きです。

自分達がURAMONESで演奏している時も
お客さんが期待するモノを出していけたら良いなと思います。
RAMONESを1曲しか知らないお客さんが居たとしても
その1曲を外さずにセットリストに入れておくとか
その1曲を期待通りに演奏するとか
知識より愛のあるお客さんにウケるバンドで居たいと思います。

それはRAMONESがファンを大事にするバンドだったからです。

とある日の朝2018/06/02

今朝ちょっとした事がきっかけで昔の記憶が蘇った。

詳細を書くとネットで検索すれば何しに行ったかバレてしまうので
とある南の国の小さな島での出来事、とだけ書いておこう。

夜行列車やバス、最後はボートに乗ってたどり着いた島。
当時はヨーロッパの若者の悪ノリやヒッピー的な思想が苦手で
イタリア人に薦められて行ったは良いが、まるで楽しめずに居ました。
サーフィンとか海のレジャーにも興味がないから尚更。

どういうわけかあまり人柄のいい人にも出会えず
そろそろ帰ろうかと思い始めて帰りのチケットを買いに行きました。

しかしどうやらこの島の業者間ではカルテル的なルールがあるらしく
たまたま安く売ってもらえたチケットが原因で一大事に(笑)

チケットを買った店に連行され、彼らの言う適正価格で買い直し(笑)
店内でも大揉めに揉めて店の前には大勢の人だかり。

島の有名人になってしまったので、
翌日早朝に逃げるようにして島を離れました・・・という思い出。

それ自体は別にどうって事もないんですが
今ならどうするだろうなってしみじみと考えてました。

まず、多少値段が高いからって気にすることもないだろうし
そんな事より安全に旅を終えたいって気持ちの方が強い。
当時持っていた変な正義感?的なモノを振りかざしても
自分一人が声を荒げたところでそこの常識は変わらないとも思う。
そしてそういうトラブル話にももう飽きたしなぁ・・・。

国内外、旅先地元問わず、今意識していることは
皆さんの場所にお邪魔してるっていう感覚。
どうせ数日とか数時間で立ち去る場所
お互い気持ちよく過ごせるのが1番楽しいかな。

まぁ、でも何より・・・
もうあの手の島には興味もないかな(笑)

今は欧米か南米のカフェかバーに1ヶ月位毎日通って
スーパーで買い物して旧市街のアパートに帰る・・・
そんなどうしようもない旅をしてみたいです。
海が近い街でそういうのも良いなぁ。
普段つけない日記を書いてみたりね(笑)

またいつかそんな旅もできるでしょう!

とある日の朝2018/06/01

今朝いつも通り次女の登園の支度を済ませ
いつも通り幼稚園の玄関まで送り届け
いつも通り車で自宅へ戻ろうとした。

見慣れた景色の中でちょっと浮いた日傘をさした女性が歩いている。
サングラスで目は見えないが遠目に見てもすぐに友人だとわかった。

ヘッドホンをつけて音楽を聴いているらしく
こちらには全く気づく様子もない。

うっすら笑みを浮かべた穏やかな表情で
姿勢良くさっそうと歩いている。

彼女と出会ったのは学生の頃で
かれこれ25年位の付き合いになる。

「外で勝負しようって人は、この辺で浮くぐらいで丁度良いんだよ」

何年も前に言われたこの言葉はいつも心の支えになっている。

見慣れた景色で浮いていた彼女は国内外で勝負している。
そんな彼女が言うから説得力があって信じられる。

会って話すのは年に数回ぐらいかな。
でもその存在がずっと支えになっている。
あの人もずっとブレずにやってきた人だ。

友達って良いもんだなぁ。
一緒に年を取っていける物と友達があれば
それは幸せなことだと思います。

早くも1週間が過ぎ・・・2018/05/27

気がつけば1週間が過ぎてしまいましたが
東京でのライブについて忘れないうちに書いておこうっと。

渋谷で行われるRAMONESづくしのファンにはたまらないイベント。
今年は去年よりも外国人も多く去年以上に盛り上がったのでは?と思います。

行く度に知り合いが増えてホーム感が増していくのですが
それでもやっぱり田舎モンには特別なステージ。
録画したライブの映像を見ると去年より力み過ぎかな(笑)
リハをもう少しやってステージ内の音を確認したり
音響のスタッフの方にもゆっくり音を作ってもらっても良かったかな?とか
力みと凡ミスでちょっと残念なライブだったのでは?とも思います。

今までの経験でいくと、大体自分では満足してないライブは悪くない(笑)
固くならずいつも通りに演奏しただけってぐらいが良いのかな。
今回はレッドゾーンの緊張感というよりは変に力が入ってた感じですかね。

ベテランやプロの方も同じ器材で演奏するので
やっぱり音の違いに愕然とします。
それもあって自分達がイマイチに思えるってのもあります。

まぁ、それでも、昔jonghaで54-71とやった時のショックに比べれば・・・(笑)

各楽器の音が独立していて、でも塊になってる一体感もあり、
一番個人差の出る声を使うボーカルが生きていて、
全部の音が同じ方向に向いてグルーブしてる感じというか・・・。

あと、毎度ながら市川ラモーンズのライブは
演奏中のメンバーのパワーが全部前に放たれてるというか
メンバーの存在感というかキャラの強さも違うとは思うのですが
客席に向かって出ているパワーが同じアマチュアでも全然違いますね。

まぁ、とにかく動画を見てて自分達は素人臭いなと実感しました。
バンドとして当たり前の事がまだまだ出来ていないんだな、と。

でもこういう経験がバンドを成長させるので
これからちょっと課題を克服していこうと思います。
自分達の過去のライブと先週のライブの動画も見まくりましたし(笑)

見た目については皆さんに褒めまくられたので
コスプレ等の小細工は引き続き頑張ろうと思いました。

また呼んでもらって、また良いって言ってもらえるように頑張ります。
とりあえず次は7月14日に地元福井でライブです。

絶対こないだより良くなるはずなんで是非観に来てください。