来客 ― 2026/05/15
大阪からお客様が来られるということで
現在会社の事務所兼店舗の店内を掃除しました。
この際少し手を加えようと思って試行錯誤したのですが
なんだかお店のオープン準備をしていた頃を思い出しました。
夜中まで「ああでもない、こうでもない」と自問自答と試行錯誤。
当たり前ですが全て一人でやらなければならないので
何かの作業をしている間に急に別の用事を思い出したり
没頭して作業しているとあっという間に数時間が過ぎていたり。
でも若さもあっただろうけど、全く疲れないし苦じゃなかったです。
なんだかそんな日々を思い出す1日でとても楽しかったです。
最近は美術館や博物館によく行くので、少し意識したスペースを作ったり。
今の自分がダイレクトに反映されると良いなと思いました。
普段お店に来られている方には気づかれないんじゃないかな?と思いますが。
現在会社の事務所兼店舗の店内を掃除しました。
この際少し手を加えようと思って試行錯誤したのですが
なんだかお店のオープン準備をしていた頃を思い出しました。
夜中まで「ああでもない、こうでもない」と自問自答と試行錯誤。
当たり前ですが全て一人でやらなければならないので
何かの作業をしている間に急に別の用事を思い出したり
没頭して作業しているとあっという間に数時間が過ぎていたり。
でも若さもあっただろうけど、全く疲れないし苦じゃなかったです。
なんだかそんな日々を思い出す1日でとても楽しかったです。
最近は美術館や博物館によく行くので、少し意識したスペースを作ったり。
今の自分がダイレクトに反映されると良いなと思いました。
普段お店に来られている方には気づかれないんじゃないかな?と思いますが。
いいね名古屋 ― 2026/05/10
名古屋の愛知県美術館に歌川国芳展を観に行きました。
浮世絵のことは全くわからないのですが
刺青の彫師に人気なのが理解できる作品でした。
武士など勇ましい絵の評価が高い画家なんだそうです。
企画展のチケットで常設展も見れるのが美術館の嬉しいところで
常設展に行ってみると以前から気になっていた川瀬巴水の作品がありました。
浮世絵でもないモダンな雰囲気のある風景画の作家で
西洋美術に学びつつ浮世絵を復活させようとした作家だそうです。
だからなのかちょっとモダンで和風で終わらない雰囲気があるような。
大正時代の文化のような和洋折衷が感じられます。
しかし今回強く再確認したのは、やっぱり西洋の絵が好きです。
一部例外はあるのですが絵に関しては西洋の光の表現が好きです。
行灯の光で下から照らしたり工夫すればまた楽しみがあるのですが
目が悪くなったからなのか映像かと思うほど光にリアリティがある
透き通るような白人の肌や現実の影よりヌメリのある黒い影や
本当に燃えているかのような燭台の炎の表現が好きです。
和モノなら建築や陶芸など採光と立体の物が好きですね。
久しぶりに名古屋の街中に行って思ったのは
名古屋に遊びに行ってた頃から随分時間が経ったということ。
最近は東京・大阪・福岡に行くことが多かったですが
相当税金を突っ込んで再開発を薦めたんだなって思いました。
そして名古屋は、それらの街から消えて無くなった物がまだありました。
古い洋館、個人資本の文化的な店、ミニシアター・・・
それらが協力して支え合ってる事がわかる広告の協賛店の数々。
東京で探せば無いこともないんですが、閉店の噂がかなり多いです。
今年は名古屋に遊びに行く時間を増やそうと思いました。
需要があれば街は個人資本で作られていきます。
寒くなれば誰でも上着を着て寒さを凌ぐようになるのですから
上着を売るために税金を使って人工的に冬を作る必要はないのです。
浮世絵のことは全くわからないのですが
刺青の彫師に人気なのが理解できる作品でした。
武士など勇ましい絵の評価が高い画家なんだそうです。
企画展のチケットで常設展も見れるのが美術館の嬉しいところで
常設展に行ってみると以前から気になっていた川瀬巴水の作品がありました。
浮世絵でもないモダンな雰囲気のある風景画の作家で
西洋美術に学びつつ浮世絵を復活させようとした作家だそうです。
だからなのかちょっとモダンで和風で終わらない雰囲気があるような。
大正時代の文化のような和洋折衷が感じられます。
しかし今回強く再確認したのは、やっぱり西洋の絵が好きです。
一部例外はあるのですが絵に関しては西洋の光の表現が好きです。
行灯の光で下から照らしたり工夫すればまた楽しみがあるのですが
目が悪くなったからなのか映像かと思うほど光にリアリティがある
透き通るような白人の肌や現実の影よりヌメリのある黒い影や
本当に燃えているかのような燭台の炎の表現が好きです。
和モノなら建築や陶芸など採光と立体の物が好きですね。
久しぶりに名古屋の街中に行って思ったのは
名古屋に遊びに行ってた頃から随分時間が経ったということ。
最近は東京・大阪・福岡に行くことが多かったですが
相当税金を突っ込んで再開発を薦めたんだなって思いました。
そして名古屋は、それらの街から消えて無くなった物がまだありました。
古い洋館、個人資本の文化的な店、ミニシアター・・・
それらが協力して支え合ってる事がわかる広告の協賛店の数々。
東京で探せば無いこともないんですが、閉店の噂がかなり多いです。
今年は名古屋に遊びに行く時間を増やそうと思いました。
需要があれば街は個人資本で作られていきます。
寒くなれば誰でも上着を着て寒さを凌ぐようになるのですから
上着を売るために税金を使って人工的に冬を作る必要はないのです。
ザ・ビーチ ― 2026/05/03
映画「THE BEACH」を観ました。
若い頃にまだバックパッカーの真似事をしていた頃
「バンコクの街や安宿の切り抜き方がリアルで面白いよ」
と薦められて観た記憶はあるのですが、ストーリーすら忘れてました。
バンコクやパンガン島やフルムーンパーティ等
東南アジアの中でも良い思い出は何もない地域が舞台なのですが
観た当時の印象と違って、旅する若者の描写に懐かしさを感じました。
当時はしっかりして見えたヨーロッパ人の旅人も
内心はそうだったのか・・・?と吹き出してしまうような
頼りなくて幻想に溺れた様子にリアリティを感じました。
若者の若者らしさを上手く描くのはダニー・ボイル監督の真骨頂ですね。
イージーライダーはもう少し口数少なく描かれている気がします。
タクシードライバーは日常を描くにはストーリーが大袈裟かな?
そしてトレインスポッティングの若者の描写の仕方を見ても
監督は自分よりも結構年上なんだろうなと思いました。
大人から見た若者って感じが、自分が年を取った今は感じるんですよね。
ダニー・ボイルは一貫して同じ事を言っている気がします。
それが今の気分にピッタリで、いい映画だなって思いました。
若い頃にまだバックパッカーの真似事をしていた頃
「バンコクの街や安宿の切り抜き方がリアルで面白いよ」
と薦められて観た記憶はあるのですが、ストーリーすら忘れてました。
バンコクやパンガン島やフルムーンパーティ等
東南アジアの中でも良い思い出は何もない地域が舞台なのですが
観た当時の印象と違って、旅する若者の描写に懐かしさを感じました。
当時はしっかりして見えたヨーロッパ人の旅人も
内心はそうだったのか・・・?と吹き出してしまうような
頼りなくて幻想に溺れた様子にリアリティを感じました。
若者の若者らしさを上手く描くのはダニー・ボイル監督の真骨頂ですね。
イージーライダーはもう少し口数少なく描かれている気がします。
タクシードライバーは日常を描くにはストーリーが大袈裟かな?
そしてトレインスポッティングの若者の描写の仕方を見ても
監督は自分よりも結構年上なんだろうなと思いました。
大人から見た若者って感じが、自分が年を取った今は感じるんですよね。
ダニー・ボイルは一貫して同じ事を言っている気がします。
それが今の気分にピッタリで、いい映画だなって思いました。
時をかけるおじさん ― 2026/04/29
小松市埋蔵文化財センターまでバイクで行ってきました。
土器や埴輪が展示されていたのですが
職員の方が丁寧に説明してくださったのでラッキーでした。
単純な素人質問にも丁寧に答えてくださって楽しかったです。
陶器と磁器の違いすら知らない自分の無知さに未来を感じました。
まだまだ新しく学ぶことができそうですね。
続けて一向一揆歴史館にも行ってきました。
なんとなく一揆にはロマンを感じてしまうのですが
最近資料を読んだり資料館に行ってみると、ちょっとイメージと違う。
この資料館では貯蔵物入れに大きな越前焼が使われていた事と
一向一揆を制圧した織田信長に興味が湧きました。
きっと織田信長も昔とは情報が違うのでしょう。
埋蔵文化財センターの職員の方がおっしゃっていた
長期的な時間軸で考察する必要のある事象という話が素晴らしく
自分の体験している時間的感覚だけで物を考えると
物事や文化の印象が全然違う事に気付けました。
帰りに記憶の断片を頼りに遠回りしてみたのですが
通りや街の印象は記憶にあるものとは全く違い
見覚えのある建物を1つ確認できただけでした。
懐かしさを感じないほど変わってしまった街や
自分にとっては懐かしくても相手にとってはそうでもない再会や
貴重だと思って保管していた物を手放しても暮らしが変わらないことや
数百年前に存在していた物が何一つ無い事が当たり前である事実や
ついこないだの事のように繰り返し言ってしまう数年前の事・・・。
当たり前が当たり前でない事が当たり前になっていく。
時間の流れというのは本当に不思議なもので
限りある時間をどれだけ割いたか?はとても贅沢な事に思えます。
そして限りある時間を費やしてやりたい事の尊さも感じます。
土器や埴輪が展示されていたのですが
職員の方が丁寧に説明してくださったのでラッキーでした。
単純な素人質問にも丁寧に答えてくださって楽しかったです。
陶器と磁器の違いすら知らない自分の無知さに未来を感じました。
まだまだ新しく学ぶことができそうですね。
続けて一向一揆歴史館にも行ってきました。
なんとなく一揆にはロマンを感じてしまうのですが
最近資料を読んだり資料館に行ってみると、ちょっとイメージと違う。
この資料館では貯蔵物入れに大きな越前焼が使われていた事と
一向一揆を制圧した織田信長に興味が湧きました。
きっと織田信長も昔とは情報が違うのでしょう。
埋蔵文化財センターの職員の方がおっしゃっていた
長期的な時間軸で考察する必要のある事象という話が素晴らしく
自分の体験している時間的感覚だけで物を考えると
物事や文化の印象が全然違う事に気付けました。
帰りに記憶の断片を頼りに遠回りしてみたのですが
通りや街の印象は記憶にあるものとは全く違い
見覚えのある建物を1つ確認できただけでした。
懐かしさを感じないほど変わってしまった街や
自分にとっては懐かしくても相手にとってはそうでもない再会や
貴重だと思って保管していた物を手放しても暮らしが変わらないことや
数百年前に存在していた物が何一つ無い事が当たり前である事実や
ついこないだの事のように繰り返し言ってしまう数年前の事・・・。
当たり前が当たり前でない事が当たり前になっていく。
時間の流れというのは本当に不思議なもので
限りある時間をどれだけ割いたか?はとても贅沢な事に思えます。
そして限りある時間を費やしてやりたい事の尊さも感じます。
新年度は忙しくなるもんですね ― 2026/04/20
4月は予定が多かったのか?あっという間に時間が過ぎました。
新年度とか関係ない生活なのですが影響を受けるのでしょうね。
温かい日も増えてバイクに乗れる時間も増えたのですが
運動にならないようでいて体幹の運動にはなるのか?
ドラムを叩いている時の姿勢のキープ力が回復したようです。
来月は名古屋でURAMONESの自主企画もあるのですが
地元でも昨年同様福井駅前のアイリッシュパブでも企画します。
地元の企画はとうとうベースでデビューということで
ベースの練習もしないとなって感じです。
やらなくてはいけない事があるのはありがたいですね。
そして今日は急に年下の友人が自宅を訪ねて来てくれました。
ここ数年年下の友人の自宅訪問が多いので楽しいです。
世代を超えて繋がって楽しいことができたら良いなと思います。
新年度とか関係ない生活なのですが影響を受けるのでしょうね。
温かい日も増えてバイクに乗れる時間も増えたのですが
運動にならないようでいて体幹の運動にはなるのか?
ドラムを叩いている時の姿勢のキープ力が回復したようです。
来月は名古屋でURAMONESの自主企画もあるのですが
地元でも昨年同様福井駅前のアイリッシュパブでも企画します。
地元の企画はとうとうベースでデビューということで
ベースの練習もしないとなって感じです。
やらなくてはいけない事があるのはありがたいですね。
そして今日は急に年下の友人が自宅を訪ねて来てくれました。
ここ数年年下の友人の自宅訪問が多いので楽しいです。
世代を超えて繋がって楽しいことができたら良いなと思います。
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