赤系のトップス2018/02/25

インナーとしてはモノトーンやグレーが人気な中
ストリートスナップやブランドのカタログに増えているのが赤系のトップス。
グレーや黒のパンツに合わせてインナーに使ったり
黒い羽織もののインナーとして差し色に使ったり
使い方色々でオススメの色の一つです。

スウェットなんですが、かなり薄手で
バスクシャツと同じぐらいか、ちょっとだけ厚手な生地。
寒ければインナーにサーマルでも仕込めば良いわけですから
今から夏まで長く着れますし次の秋冬にはまたインナーで再活用。
4000円代なのにコットン100%でクォリティ高いですよ。

SABARATARE 娑婆羅者 第四幕2018/02/22

SABARATARE 第四幕にURAMONESで出演します。
このイベント以降地元福井でのライブ出演は未定です。
ゲストの是巨人もRUINSとしておなじみの吉田達也氏をはじめ
アンダーグラウンドミュージックの重鎮揃いのバンドなので必見。

プログレ好きには特にオススメですが、
店主のような連射ロック好きの方が数曲だけ観るのもアリ!
というか、店主は雪かきのせいか身体の冷えが悪かったのか
再び復活した腰痛と骨盤の痛みが原因で長時間立ってれません(笑)

話は戻って、
この手の日本のアンダーグラウンドな音楽は
国内よりも海外でとても高く評価されているので
洋楽一辺倒の方もこの価格で観れるチャンスをお見逃しなく。

当店でチケットの取り扱いをしておりますので
当店で前売り券を買っていただけるととても嬉しいです。

URAMONESの出番は2番目の予定です。
福井駅前で電車で来れる飲ん兵衛の方にも便利です!

3/18(日) 18:00オープン 18:30スタート
チケット 前売り¥2000 当日¥2500
場所 チカテラス
    福井県福井市中央1-20-24 アコワティビルB1F

BAND

是巨人
session with
光聲 (MAD SAX)

HENDECAGON
ARGHA
URAMONES
BAND OF ANONYMOUS

ミリタリーテイストのパーカージャケット2018/02/14

マウンテンパーカーに代表されるパーカージャケットも
ここのところスナップや雑誌でチラホラ見かけるようになりましたが
なんだかんだ合わせやすく男っぽいミリタリーテイストのパーカーです。

樹脂でできた同色のジッパーや
ちょっとビンテージ加工っぽい大きめのボタン。
生地はミリタリーシャツぐらいの厚みで
滑りの良い裏地もしっかり付いてますから
軽くて動きやすいのではないかと思います。
フードの裏はグレー系の裏地なのがアクセントになってます。

コスパに優れ当店で動きの良いブランドですが
このジャケットも1万円しないくらいでお買い得かと思います。
大雪の翌日の今日、春一番が吹いたらしいですが(笑)
春物のジャケットをお探しの方にオススメです。

ミリタリー色のテーラードジャケット2018/02/14

大雪で遅れていた商品がロンドンから届きました。
春物で薄めのグリーン(うぐいす色)はよく見かけるのですが
ミリタリーっぽい色目のジャケットはいかがでしょう?

男臭くシンプルに着こなしていただければ
単なるちょっとキレイめカジュアルとは雰囲気が異なるはず。
この春はテーラードジャケット押しで行こうかと思います。

URAMONESでライブしてきました2018/02/11

先日の記録的な大雪の影響で毎日徒歩通勤。
駐車場の除雪も人力では無理なレベルで
数日間臨時休業にした後タイミングを見て除雪車を依頼。
と言っても駐車場脇の小さな川もすぐに雪で一杯になり
駐車場の隅に押しやるしかないという状況・・・。
これで今日からまた雪が降ってきたにも関わらず
人力で除雪できない・・・というか排雪ができてないので
雪を捨てる場所もありません。

除雪が追いつかない道路では頻繁に車が雪にハマっていて
そもそも雪かきをしなければ車が出せない状況ではありますが
どちらにせよ車を出すのも億劫になる道路事情。

スーパーやコンビニは品薄らしくガソリンスタンドの燃料も不足。

そんな福井の現状ですが・・・

昨日はURAMONESでライブしてきました。

雪の影響でギターリストが来れないという連絡があり
急遽前日に友人に無理なお願いをしてギターを弾いてもらい
なんとかライブができるかな?という状況で挑みました。

イベントを主催したり、長年バンドをやっていると解ることですが
出演予定のバンドが急にキャンセルになるというのは本当に困る。
そのバンドをあてにしていたお客さんには申し訳ないですし
時間の振り分けや開始時間などにも影響が出て
イベントの盛り上がりも左右しかねない事です。

なので、一度出ると返事をしたライブには必ず出たい。
今までのバンド活動でも何度も代役を頼みながらそうしてきました。
このブログを読んでいる奇特な方には
数ヶ月前にTHE JONGHAで
録音したギターの音に合わせてライブをした事を
覚えている方もいるかもしれません。

出会いやチャンスというのも本当に偶然の連続で
何かのきっかけで途切れさせてしまうと逃してしまうもの。
残念ながらTHE JONGHAは北京で掴んだチャンスを逃してしまいました。
一度期待を裏切ったり与えられたチャンスを逃してしまえば
そうした記憶や過去がずっとついて回って
ゼロどころかマイナスからやり直しになります。

北京に関しては、あまりにも変化が早すぎて
多分1年前に会った人達はもうJONGHAなんて忘れてるでしょう(笑)
この一年でまた若いバンドも増えてますからね。

もし自分自身が曖昧な返事をしなければならなくなったら
潔くバンドを辞めて優先すべき事に専念する方が良いと思ってます。

ちょっと話が長くなりましたが、
今回のライブは、前回ライブに出させていただいて
地元での活動範囲を広げることができた企画。
その企画から再演の依頼を受ければ、断ることはできません。

そして無事ライブも終わりホッとしていると
エスコートされるように打上げにもお誘いいただき
おもてなしを受けるかのような楽しい時間を過ごせました。

お客さんの様子を見ていると
ガバガバヘイ!やDee Deeラモーンの4カウントを真似る人達や
RAMONESのTシャツとライダース姿の方。
雪のせいもあって多くはなかったお客さんですが
ライブ中の反応も良くて良いイベントだったと思います。
正直URAMONESのキャリアでトップ5に入る楽しい時間でした。

しかし、そういうお客さんや関係者の方の様子を見ていると
なんだか地元に撒いたRAMONESの小さな種が
4年間で芽が出たかのような気分になりました。
RAMONES再現ライブにはやっぱり特別な力がある!
改めてそう信じれる出来事になりました。

今年最初のライブは、なんだかとても満足感のあるライブでした。