久々のJONGHA2018/06/29

昨日は数カ月ぶりにJONGHAの練習でした。
新曲を作りかけてはお蔵入りを繰り返している状況ですが
昨日も懲りずにセッションから曲のネタを抽出していました。
そのうちコツが掴めて今の自分達の音ができると思いますが
今はまだ試行錯誤の繰り返しの時期のようです。

それでも今の編成は以前とは違うアプローチができて楽しいです。

スタジオの最中に
聴いている音楽の話というか
参考になりそうな音楽の話をしました。

若い頃に聴いていたWarren Gもメンバーに聴いてもらいましたが
最近聴いているThe Internetの方がメンバーウケは良かったです。

どっちもヒップホップというのが狙っているわけではなく
最近JONGHAでセッションするとブラックミュージックぽくなるからです。
あとは新譜に関していえばブラックミュージックを買う事が多いので。

最近の新譜の情報は欧米のポップスやヒップホップばかり調べていて
The internetの雰囲気は若い頃に聴いていたヒップホップみたいだし
ポルトガルのDJのBrankoがアフリカンのボーカルと作っている曲は
シンプルでクールな雰囲気とアフリカンの声の組み合わせが絶妙。
他にもアメリカ在住のラテン系の人が歌うポップス辺りが良いですね。

楽器をやっていると自分のパートに耳が行きがちですが
幸いドラマーな上に打ち込みの音楽が好きなので
全体を聴ける良いリスナーになれたかな?と自負しています(笑)

しかしやっぱりポップスというか、ポップな音楽は良いですね。
RAMONESのポップな要素はどう考えてもJoeyのボーカルありきだし
最近聴いているブラックミュージックも歌が本当にポップ。
でも後ろで鳴っている音は低音もグルーブ感も強烈という(笑)

今年の夏はブラックミュージックを聴くことが多くなりそうです。
まだ発売前のアルバムだけで3枚届く予定ですから。
The Internetに関しては、絶賛された前作より今作の方が良いのでは?と思っています。

正しい町2018/06/22

今朝は天気が良かったのでバイクで海に行きました。

なんせローダウンされたFLHは曲がるのが苦手なので
海岸線や曲がりくねった山道はできるだけ避けているのですが
今日はなんとなく海に行きたかったので頑張りました。

とはいえ平日の午前中ですから道は空いていて
後続車を気にせず走れたので気楽でした。
愛車の調子も絶好調!ちょっとオイル漏れが酷くはなってますが・・・。

海岸沿いの道にはバイクはもちろん
県外ナンバーの古い車やキャンピングカーが何台も通って
走っているだけで非日常な感じで最高に楽しかったです。

最近時々すれ違うバイカーに挨拶をされるのですが
一昔前よりも挨拶される事が増えているような・・・。
更にもう一昔前は挨拶する人が多かったと聞きます。

なんだかそういうのも良いなぁと思うようになってきました。

趣味の世界で好きな者同士が仲良くするって良いですよね。

なんとなく今度クラシックカーのミーティングに行ってみようかと思ってます。
行ったことはないけれど、なんだか優しい世界があるような気がして。

しかし若かりし頃、
海外に行きたくても仕事の都合で行けない時
越前町までバイクで行くのが重要な息抜きでした。
夕涼みしているお年寄り、原付き3人乗りで海を見に来る人、
人が生きている感じがして凄く癒やされた記憶があります。
今日もスーパーのレジで支払いに手間取るおばあちゃんに
急かすでもなく「歩きなら気をつけて帰らないと」等と声をかける後ろの人
やっぱりこの場所にはこの場所の時間が流れてるなと思いました。

やっぱり越前町は好きだなぁ。

バイクに乗ってる友達2018/06/14

先日、本屋で何気なく手に取ったバイク雑誌に友人が写ってました。

県外在住にもかかわらず、何度かお店にも来てくれている友人。
店主のよりもっともっと古い彼の愛車のハーレーと一緒に。

また改めて詳細を聞いてみたいなと思いますが
一緒にバイクに乗っていた頃とは服装も変わっていて
ちゃんと年を追うごとにアップロードされてるなと思いました。

頻繁に会えなくても、いつでも刺激をもらえる友人。
珍しく電話がかかってきたと思えば
バイクが壊れたとか買い直すとかの相談(笑)

他にも何人か
黙ってちゃんとやってる
かっこいい友人が居るんだけれども。

久しぶりに会った時に興味を持てる
そういう友人はありがたいし
自分も友人にとってそうだったらいいなと思います。

同じことの繰り返しに思えたり
全く昔と変わっていないように思えても
実はそこにいろんな変化が詰まっているもんです。

経年劣化に逆らえばメンテナンスや改修は必要だし
今日やった事を明日もやるのは全く同じではないもんね。

そういう意味のある変化は凄く好きですし
意味のある繰り返しも凄く好きです。
※紫電が紫電改になったの、なんでや!?とかね(笑)

音楽を聴いていても
ちゃんと繰り返しや展開に意味がある
そういう音楽が今も昔も好きですね。

ゆらゆら帝国の歌詞に
「意味を求めて無意味なものがない」
ってのがありますが、ほんとにそうですね。

JAINの新曲出ましたね。2018/06/08

なんとなく久しぶりにチェックしてみたら
JAINのオフィシャルサイトで新曲がアップされてました。
JAINについては以前も書いたっけなぁ・・・。

気になる方はネットで検索してみてください。
フランスの女性ミュージシャンなのですが
アイドルっぽい扱いなんだろうか・・・。

アメリカでもラテンぽい音楽の人気が高まってるなんて噂も聞きますが
JAINの新曲もレゲエっぽい曲調なのに暑っ苦しくなくていい感じです。

この新曲が先行シングルって感じで
遅れてアルバムが出たら嬉しいです。

ジャンル問わずクラブやダンスホールを意識した音作りの音楽は
爆音でかけたりヘッドホンで聴くとかっこいいですね。
そういう意味でも欧米のポップスは普段聴くのに良いですね。

久々にテクノポップ辺りを掘ってみようかなぁ。

today your love, tomorrow the world2018/06/06

カナダのArcade Fireというバンドのメンバーがやっている
Phi Slamma JammaがカバーしているRAMONESが結構好きで
時々Youtubeで動画を観ています。

バンドの編成がRAMONESとは違うので
当然音色はちょっと違うのですが
カバーの仕方に愛情を感じるというか(笑)
RAMONESらしさをちゃんと感じる事ができます。

RAMONESに思い入れのない人にはどうでもいい話ですが
RAMONESらしさがあるか無いかってのは店主的には重要で
その理由は、そんなアレンジにするのなら他のバンドの曲で良いのでは?
と思ってしまうからです。

RAMONESも時期によって違いがあったり
RAMONESらしさを感じる要素も聴く人によって変わるので
これが「らしさ」という定義はできないのですが
RAMONESがデビューした1976年から42年経って
これだけ世界中に多様な音楽が溢れる時代に
何故RAMONESなのか?と考えると
店主は複雑さやスピードやヘヴィさをそこには求めません。

そんな「らしさ」とRAMONES愛が感じられるカバーは
嬉しい気持ちで楽しく聴けるので好きです。

自分達がURAMONESで演奏している時も
お客さんが期待するモノを出していけたら良いなと思います。
RAMONESを1曲しか知らないお客さんが居たとしても
その1曲を外さずにセットリストに入れておくとか
その1曲を期待通りに演奏するとか
知識より愛のあるお客さんにウケるバンドで居たいと思います。

それはRAMONESがファンを大事にするバンドだったからです。