ピストルズのTシャツ2020/11/04

お客様からの要望で取り寄せたTシャツです。
定番のデザインですが、やっぱり良いですね。
大手が安く製造したり版権の関係で難しくなったり
バンドTシャツの取り扱いも色々面倒な事が多いです。

オフィシャルのメーカーから直接輸入するのがオススメです!
なんて服屋が書いたら終わりのように思いますが
変なメーカー製のは買って欲しくないという気持ちと
意識と価格の折り合いを考えるとそうなっちゃいます。

カモフラ柄のセーター2020/10/31

カモフラ柄のセーターです。
モヘアっぽく起毛してるのと
全体的にダークカラーでまとめられているので
カモフラというよりも90’sな総柄っぽい印象です。
黒でまとめたコーディネートに加えたり
茶系の同系色グラデーションに混ぜ込んだり
カラー物のソックスを加えて90’sテイストでお楽しみください。

テーラードジャケット2020/10/23

大人になると時々必要に迫られるのがジャケット。

しかし特別流行るような事がないかぎり
ファストファッションが主軸でデフレ続きの日本では
コストがかかってサイズ感が肝の服は作らないのでは?と思います。
習慣としても今はジャケットを着る機会はあまり無いですしね。
そういう意味ではオーバーサイズの服は売る側は扱いやすいと思います。

ジャケットを作っているメーカーはしっかり利益を乗せないと回収できないでしょう。
裏地が安っぽいとか内ポケットが無いとか単に価格が高めとか。
流行らせる側にも売る側にも都合がいい物があります。

さて、今回イギリスから届いたのは
フォーマル過ぎない黒のテーラードジャケットで
バーガンディの裏地がロックっぽい一着。
内ポケットは左右2つでイギリス物としては少ないですが
着た時の裏地の滑りやパイピングなどの作りを見ても
本当にコスパ良すぎで驚いてしまいます。

ポケットやベント(スリット)にはしつけ糸がついてるんですが
日本のメーカーでこの価格でやってるとこは無いです。
着る前に外す手間はかかりますが、
こういう所に良い物感が出て
所有欲を満たしてもらえます。
肩に合ったハンガーも付いてきますしね。

本当の意味でのコスパが良いジャケットです。

ヒョウ柄のニット2020/10/19

イギリスから届いたヒョウ柄のニットです。
2色使いでまとめてあるので
ヒョウ柄とはいえ落ち着いた雰囲気です。
モノトーンでまとめた着こなしにプラスすると良さそうですね。

コットンの白いシャツ2020/10/02

粗めの素材感がカジュアルな印象を与えるシャツです。
オーバーサイズでもジャストでも好みで選びたいところですが
ゆったり目の方が素材感が出やすくて良いように思います。
今日はドル対円の為替の変動に期待が持てる日ではありましたが
大して荒れる事もなく恩恵は受けれなかった模様です。
それでも本国イギリスやアメリカと同価格
税込6000円ぐらいです。