グレーのチノパン2021/03/05

トップスに色を加えても他のアイテムの色はモノトーン。
取り入れやすく男らしさも出しやすいオススメの着こなしですが
真っ黒のパンツではなくグレーを選んでみてはいかがでしょうか?

白やベージュなど薄めの色と組み合わせるのも良いですね。
素材はネルっぽい柔らかな肌触りのヘリンボーン柄です。

ミントグリーンのシャツ2021/02/19

いきなり半袖が届いてしまいましたが
入荷数に限りがございますのでお早めに。

ボトムを黒やネイビーの濃いめの色でも茶色でも
グレーや白で春夏らしい着こなしにも50’sっぽくも
今っぽい要素も演出できてとても良いですよ。

とりあえずカーディガンやジャケットのインナーにどうぞ。

ピストルズのTシャツ2020/11/04

お客様からの要望で取り寄せたTシャツです。
定番のデザインですが、やっぱり良いですね。
大手が安く製造したり版権の関係で難しくなったり
バンドTシャツの取り扱いも色々面倒な事が多いです。

オフィシャルのメーカーから直接輸入するのがオススメです!
なんて服屋が書いたら終わりのように思いますが
変なメーカー製のは買って欲しくないという気持ちと
意識と価格の折り合いを考えるとそうなっちゃいます。

カモフラ柄のセーター2020/10/31

カモフラ柄のセーターです。
モヘアっぽく起毛してるのと
全体的にダークカラーでまとめられているので
カモフラというよりも90’sな総柄っぽい印象です。
黒でまとめたコーディネートに加えたり
茶系の同系色グラデーションに混ぜ込んだり
カラー物のソックスを加えて90’sテイストでお楽しみください。

テーラードジャケット2020/10/23

大人になると時々必要に迫られるのがジャケット。

しかし特別流行るような事がないかぎり
ファストファッションが主軸でデフレ続きの日本では
コストがかかってサイズ感が肝の服は作らないのでは?と思います。
習慣としても今はジャケットを着る機会はあまり無いですしね。
そういう意味ではオーバーサイズの服は売る側は扱いやすいと思います。

ジャケットを作っているメーカーはしっかり利益を乗せないと回収できないでしょう。
裏地が安っぽいとか内ポケットが無いとか単に価格が高めとか。
流行らせる側にも売る側にも都合がいい物があります。

さて、今回イギリスから届いたのは
フォーマル過ぎない黒のテーラードジャケットで
バーガンディの裏地がロックっぽい一着。
内ポケットは左右2つでイギリス物としては少ないですが
着た時の裏地の滑りやパイピングなどの作りを見ても
本当にコスパ良すぎで驚いてしまいます。

ポケットやベント(スリット)にはしつけ糸がついてるんですが
日本のメーカーでこの価格でやってるとこは無いです。
着る前に外す手間はかかりますが、
こういう所に良い物感が出て
所有欲を満たしてもらえます。
肩に合ったハンガーも付いてきますしね。

本当の意味でのコスパが良いジャケットです。