PLUG IN2014/04/16

4月20日(日)は久々the jonghaのライブです。
忙しさにかまけてたらあっという間にライブが迫る・・・。

ということで、久々にthe jonghaの練習をしました。

久しぶりの練習の時にいつも思うのは
やっぱり長くやってる曲は安定感が別格だという事。
ということは、長く続けた事の安定感は何に置いても別格。

しかし長く続ける為の精神的な持久力は体力的持久力より維持が難しい。

長くやれば良いってもんでもないけど、すぐに出来る事はたかが知れている。

失われていく新鮮味とマンネリと、増していく円熟味と完成度。
何においても何かを得るという事は何かを失うという事。
しかしそこに留まっているだけでは澱んで劣化していくだけ・・・。

もう少しjonghaの演奏に緊張感があっても良いのかな?と思いながらも
怠慢に見える状態が以前より高次元であれば否定も出来ない。

練習後、深夜の自宅でそんな事を考えながらスコッチを飲んでいたら
そんな事を真面目に考える機会を得れただけでもバンドやって良かったな、と笑えてきたり。

時代も人も季節も移ろいますが、
どこかのライブハウスで
相変わらずの店主が相変わらずのドラムを叩いてます。

Dr.DENIM SNAP GREY ACID2014/04/18

これはカッコイイ。とにかくカッコイイ。
流行だとか客観的な意見は分かりません。
価格は¥10260です。

the jongha ライブ2014/04/21

昨日はthe jonghaのライブでした。
今回も沢山の方に来ていただき、観ていただきありがとうございました。
会場のvelvetは最近外国人のお客さんが多いらしく
人種の比率的に丁度アジアの都会に居るような錯覚を覚えました。

語学に長けている訳でもなく、特に交流もないのですが
外国の方が多い空間はなんとなく好きです。

音楽やダンスのイベントに行くと福井でも色んな国の方と出会えるみたいです。
ちょっと変わった体験がしたければ、そういう遊びも良いかもしれませんね。

ライブの出来は練習不足にも関わらず悪くなかったです。
ここ数年の、ちょっと意識を高く持って挑むライブの経験が
ちょっと不安なぐらいの状況を克服する力になっているようです。
それでももう少し練習とか曲作りをした方が良いんでしょうけど。

ちょっと前に出来た曲を褒めてもらったり
お店のお客さんやバンドマンと楽しく話が出来たり
前述したとおり外国人が多くいる空間を楽しんだり
凄く楽しい時間でした。

最近はライブ会場で色んな人と話したりするのが凄く楽しいので
普段行かないライブハウスなんかにも出かけてみようかなと思います。

弁柄を使う2014/04/24

築60年位の自宅の建物の外壁を塗りました。
どうも新築時には弁柄で仕上げられていたようで
今はあまり使われないという日本の伝統的な塗料を試してみました。

塗装屋さんの見事な手さばきで、あっという間に鮮やかな色を取り戻していく外壁。
塗った直後の壁をクモが平気で歩いています。

弁柄の成分や取り扱い等は他のサイトを見ていただくとして
一言で言えば体に優しそうな天然素材。
よく分からない機能性より、よく分からない安心感を。

耐久性等色んな要素も吟味する必要がありますが
60年前の弁柄が今でも多少残っているんだから性能もOKでしょう。

外壁が綺麗になり、軒先の雰囲気も良くなりました。

そして、余った弁柄をどうするか?という事で
余った弁柄は自宅の柱の塗りなおしに使う事にしました。

日焼けや接触で弁柄が剥がれた柱に大胆に塗りつける。
色むらもでき難いようで仕上がりが綺麗で気持ち良い。
調子に乗ってどんどん塗っていきました。

新しく塗りなおしたのに、良くも悪くも新しく見えない不思議。
塗った直後から落ち着いた風合いで違和感が無いからですね。
木肌がむき出しだった場所も重ね塗りすることで綺麗になりました。

こうなってくると、縁側の床板が剥がれているのも塗りたくなる。
こちらは弁柄に黒い弁柄か墨を混ぜて調合する必要がありそうです。

こんな事なら塗装屋さんに塗り方を聞いておけばよかった、と思いながら
床まで綺麗になった時の仕上がりを想像していました。

アロハプリントクロップドパンツ2014/04/25

人気のAudienceからアロハ柄のパンツが届きました。
最近ご要望の多い柄物のパンツですが
黒ベースだとトロピカルになり過ぎないので穿きやすいかと思います。
リネンのシャツやニットに合わせてシンプルに穿いても様になる。
意外に扱いやすいのでオススメですよ。
ポケットやボタンなどもぬかりの無い日本製。
価格は¥10584です。

多分すぐなくなりますのでお早めにどうぞ。