Larry クロップドパンツ 新色 ― 2009/05/16
人気のクロップドパンツに新色グリーンの追加です。定番色はすでに追加するほどの人気です。新色は入荷数が少なめなのでお早めにどうぞ。すでにお持ちの方も洗い替えとして手が出しやすい¥6300。
スランプ ― 2009/05/18
最近ブログの日記を書いては消してしまいます。というのも、内容があまりにもヘビィー(笑)。得意の戦争ネタを書いてしまう訳では無いのですが、大して賢くもないのに脳がやる気を出してしまっているようです。何かポップな事を思いつかなきゃな、と思っているのですが、今日気になったのは「切腹」。気持ちとは裏腹になキーワードでした。ヘビィなテーマが気になる方は店頭までどうぞ。忘れてしまっていたらごめんなさい。
こんにちは。晴れた日の散財男モジュール店主です。お店で使う備品を買いにホームセンターに行ったのですが、日に当たった新緑があまりにも綺麗で観葉植物まで買ってしまいました。観葉植物を買う度しまったと思うのが車にどう積み込むかなんですが、ゴルフヴァリアントのトランクルームは底の部分を下げれるので助かりました。なんだか最近丸みを帯びた形が好きみたいで、車といい観葉植物といい、丸っこいのが気分です。
花や観葉植物を買う時、いつもドイツのロストックで出会ったスキンヘッドで汚れた作業服姿の男性を思い出します。空き瓶に刺さった花を見て「良いねぇ!」って笑った顔を。あ、そこで食べさせてもらったドイツの「年寄り臭い」(若者がそう説明してた)漁師料理は日本食みたいで美味かったです。元漁師の髭モジャの老人が作ってくれたんですが。
さて、文頭に書いたとおり日本独特といわれる行事?「切腹」ですが、最近ふと気になったのは、当時の武家の子は大人になるための儀式「元服」の際に切腹の作法を習ったという事。それを知ったのは随分前の事ですが、最近「大人になる時に責任の取り方を学んだというのは凄いな。」と思ったんです。現代ではどちらかといえば子供の頃から権利の知識ばっかり増やして、義務や責任には目を瞑るようなところがあるんじゃないか?と思ってしまいます。
責任の取り方や謝り方を知っておくことで積極的に出来る事や言える事があると思うので、当時の武家ではそういった意味でも切腹を教えていたんじゃないか?なんて想像までしてしまいます。専門知識は無いのであくまで憶測ですが。
ちなみに足軽など下級武士には切腹が許されてなかったので覚える必要は無かったんですよ。
結局切腹の話で終わってしまいそうですが、関東では魚の開きを背開きにするのも切腹に関係があるそうですね。切腹の習慣は無くなっても食文化には影響を残しているなんて面白いですね。
あ、そういえばアメリカに住んでいた友人が現地人に「ハラキリを見せてくれ!」と言われた話もありました。なんでも空手の技だと思われていたそうですよ。店主もヌンチャクを振ってくれとかテコンドーを見せてくれとか色々言われましたね。不思議な文化・歴史を持った国だと思われているんでしょうね。
戦争の多かった時代にアメリカに宣戦布告した歴史、唯一の被爆国という歴史、焦土から世界トップクラスの経済力と工業力を持つまでに成長した歴史、長い歴史と文化を持った国日本は特異な存在でなかなか良いと思うんですよね。
書き終えてみれば結局ポップとは程遠い内容になってしまった気がします。
こんにちは。晴れた日の散財男モジュール店主です。お店で使う備品を買いにホームセンターに行ったのですが、日に当たった新緑があまりにも綺麗で観葉植物まで買ってしまいました。観葉植物を買う度しまったと思うのが車にどう積み込むかなんですが、ゴルフヴァリアントのトランクルームは底の部分を下げれるので助かりました。なんだか最近丸みを帯びた形が好きみたいで、車といい観葉植物といい、丸っこいのが気分です。
花や観葉植物を買う時、いつもドイツのロストックで出会ったスキンヘッドで汚れた作業服姿の男性を思い出します。空き瓶に刺さった花を見て「良いねぇ!」って笑った顔を。あ、そこで食べさせてもらったドイツの「年寄り臭い」(若者がそう説明してた)漁師料理は日本食みたいで美味かったです。元漁師の髭モジャの老人が作ってくれたんですが。
さて、文頭に書いたとおり日本独特といわれる行事?「切腹」ですが、最近ふと気になったのは、当時の武家の子は大人になるための儀式「元服」の際に切腹の作法を習ったという事。それを知ったのは随分前の事ですが、最近「大人になる時に責任の取り方を学んだというのは凄いな。」と思ったんです。現代ではどちらかといえば子供の頃から権利の知識ばっかり増やして、義務や責任には目を瞑るようなところがあるんじゃないか?と思ってしまいます。
責任の取り方や謝り方を知っておくことで積極的に出来る事や言える事があると思うので、当時の武家ではそういった意味でも切腹を教えていたんじゃないか?なんて想像までしてしまいます。専門知識は無いのであくまで憶測ですが。
ちなみに足軽など下級武士には切腹が許されてなかったので覚える必要は無かったんですよ。
結局切腹の話で終わってしまいそうですが、関東では魚の開きを背開きにするのも切腹に関係があるそうですね。切腹の習慣は無くなっても食文化には影響を残しているなんて面白いですね。
あ、そういえばアメリカに住んでいた友人が現地人に「ハラキリを見せてくれ!」と言われた話もありました。なんでも空手の技だと思われていたそうですよ。店主もヌンチャクを振ってくれとかテコンドーを見せてくれとか色々言われましたね。不思議な文化・歴史を持った国だと思われているんでしょうね。
戦争の多かった時代にアメリカに宣戦布告した歴史、唯一の被爆国という歴史、焦土から世界トップクラスの経済力と工業力を持つまでに成長した歴史、長い歴史と文化を持った国日本は特異な存在でなかなか良いと思うんですよね。
書き終えてみれば結局ポップとは程遠い内容になってしまった気がします。
うっかりしてみた ― 2009/05/20
昨日は天気も良かったので久々に小松空港に行きました。残念ながらF-15は見れず、練習機と旅客機を何回か見て帰りました。のんびりと穏やかな気分で弾き語り風の曲を聴きながら帰りました。バックミラーに映る後続車の2人のおばちゃんが笑顔だったのに気がつき、良い気分になりました。笑顔がうつる時は自分も満たされている時です。
こんにちは。車内の選曲がしっくりこなくて不完全燃焼のモジュール店主です。元々暗めの曲が好きなんですが、最近今の気分に合う音楽が手元に無くて困ってます。明るい方が良いのかなと思ってCDを変えても・・・なんだか落ち着かず、アップテンポも・・・早すぎる。そんな事をやってるうちに到着。せっかく高速道路を走ったのに。
さて、高速道路を走ろうと思いゲートをくぐった時、なんか違和感を感じたのですが、「ひょっとしてETCレーンじゃなかった?」と気付きました。しかし、基本的になんとかなるでしょう主義の店主は気にせず走ったのですが、高速から出る時にETC専用ゲートにしっかり停められてしまいました。「あぁ、やっぱり?」と思って周りを見ると「インターホンを押して下さい。」と書かれているので窓を開けました。
スピーカーから「不審車が侵入しました!」と繰り返し聞こえてきて「そんな言い方無いだろう?」と思っていたら男性が走り寄って来たのでETCカードを渡して脇に車を停めて待っていました。しばらく待つときちんと処理をしてくれて、ちゃんと割引までついてました。
以前京都の地下鉄で切符を失くした時はちょっと怒られたのですが、今回は怒られることもなくあっさりしたもんでした。
初めての海外バングラディシュの入国審査、アメリカでの入国審査で別室行き、イタリアとドイツの国境で入念な車内チェック、チェコでは違反切符を切られ、香港の花火をフェンスに登って見てたら警察に怒られ、マレーシアの兵隊が持ってるH&Kの自動小銃見たさに追跡して怒られ、タイでは検問で何度も捕まる。その他色々ありましたがなんとかなってしまうもんです。
うっかり自慢はこれ位にして、夜は福亭でご飯を食べてからJONGHAの練習に出かけました。良い意味で最近には珍しい未完成な怪しさのある曲を作っているのですが、何度目かの練習で少し形が見えてきました。もう少し固まればリズムのアプローチが増やせて良いかなと思ってます。
こんにちは。車内の選曲がしっくりこなくて不完全燃焼のモジュール店主です。元々暗めの曲が好きなんですが、最近今の気分に合う音楽が手元に無くて困ってます。明るい方が良いのかなと思ってCDを変えても・・・なんだか落ち着かず、アップテンポも・・・早すぎる。そんな事をやってるうちに到着。せっかく高速道路を走ったのに。
さて、高速道路を走ろうと思いゲートをくぐった時、なんか違和感を感じたのですが、「ひょっとしてETCレーンじゃなかった?」と気付きました。しかし、基本的になんとかなるでしょう主義の店主は気にせず走ったのですが、高速から出る時にETC専用ゲートにしっかり停められてしまいました。「あぁ、やっぱり?」と思って周りを見ると「インターホンを押して下さい。」と書かれているので窓を開けました。
スピーカーから「不審車が侵入しました!」と繰り返し聞こえてきて「そんな言い方無いだろう?」と思っていたら男性が走り寄って来たのでETCカードを渡して脇に車を停めて待っていました。しばらく待つときちんと処理をしてくれて、ちゃんと割引までついてました。
以前京都の地下鉄で切符を失くした時はちょっと怒られたのですが、今回は怒られることもなくあっさりしたもんでした。
初めての海外バングラディシュの入国審査、アメリカでの入国審査で別室行き、イタリアとドイツの国境で入念な車内チェック、チェコでは違反切符を切られ、香港の花火をフェンスに登って見てたら警察に怒られ、マレーシアの兵隊が持ってるH&Kの自動小銃見たさに追跡して怒られ、タイでは検問で何度も捕まる。その他色々ありましたがなんとかなってしまうもんです。
うっかり自慢はこれ位にして、夜は福亭でご飯を食べてからJONGHAの練習に出かけました。良い意味で最近には珍しい未完成な怪しさのある曲を作っているのですが、何度目かの練習で少し形が見えてきました。もう少し固まればリズムのアプローチが増やせて良いかなと思ってます。
LIPの時計 from France ― 2009/05/22
メンズノンノの「女子萌えディテール」の記事を読んだからという訳ではありませんが、それに書かれているようなシンプルでセンスがアピールできる時計という条件だと店主が真っ先に思い浮かべるのはフランスのブランド「LIP」の時計です。中でも今回入荷したモデルは1975年の復刻モノ。細長いタイプのFRIDGEも真四角のTVもデザイナーのロジェ・タロン氏が手がけたもので、シンプルながら個性的。色の組み合わせも絶妙です。男性にはFRIDGEが丁度良いかと思いますが、TVは小さめなので女性や手首の細い方にもピッタリです。グレーのパンチレザーも最高です。
老舗のブランドなのでご存知の方も多いかと思いますが、LIPは1807から時計作りを始め要人、軍人向けに時計を作ったりしてきたブランドです。デザイナーのロジェ・タロン氏は、デザインした時計がNYの近代美術館にも保存されていたり、時計以外でもフランスの特急のデザインや椅子のデザインなど例を挙げればキリがない(ググってみて)幅広く活動されている方です。
復刻モノとはいえ現地生産のフランス製。どちらも価格は¥24150です。
老舗のブランドなのでご存知の方も多いかと思いますが、LIPは1807から時計作りを始め要人、軍人向けに時計を作ったりしてきたブランドです。デザイナーのロジェ・タロン氏は、デザインした時計がNYの近代美術館にも保存されていたり、時計以外でもフランスの特急のデザインや椅子のデザインなど例を挙げればキリがない(ググってみて)幅広く活動されている方です。
復刻モノとはいえ現地生産のフランス製。どちらも価格は¥24150です。
広げすぎて見失うとか ― 2009/05/22
流行の豚インフルエンザ(新型よりこっちのネーミングが好き)の影響で姉が帰ってきました。すると時間を惜しんでの討論会というか座談会になってしまう訳ですが、なんせ我が家は「インターナショナル(笑)」な視点になってしまいがち。外車の話にインドやロシアのメーカーが出てきたり、東西南北右左、赤に日の丸、鷹月星、例えるならスターバックスの業績不振の話がアフリカの砂漠化の話につながったりします。
興味のある人は店頭まで。本当に時間がもっと欲しいです。寝るのが嫌いなら夜更かしすれば良いのですが寝るのも好きですから。
こんにちは。福井に住んでる地球人モジュール店主です。新しい音楽に触れたいなと思っても、最近情報があまりにも多いので選ぶのに困ってます。賢い人には便利なんだと思いますが、店主には多過ぎる情報からハマるモノを選ぶ作業が苦痛というか、「勉強しなきゃ!」みたいな気分ばかりが増して逆に良い出会いに恵まれません。脳やら心の奥まで響ききらないというか。
「昔はそうでもなかったなぁ・・・。昔?昔ってどうやって探してたっけ?」と振り返ってみてヒントを得ました。そうそう、昔はオムニバスのCDを買って、その中で気に入った曲のアーティストのアルバムを買い、久々にオムニバスを聴き返せば新しい発見があったりで新しい音楽に触れていったなぁ、と。それ位の情報量やペースじゃないと店主は拾いきれないみたいです。
姉と話している事も、見聞を広げていくと物の見方があまりにも多角的になり、事例を挙げればキリがなく、条件もバラバラ。お茶を飲みながらの会話にはピッタリな終わりの無い会話ですが、考えすぎると「どうしたもんか・・・。」と身分不相応な事を考えてしまったり。
結局手が届く範囲の受け止めれる程度の情報や選択肢を持つのが1番自由なのかな?と思ってしまったりします。それを超えると迷ったり訳がわからなくなったりで方向を見失うのではないか、と。それも嫌なので「賢い人はお先にどうぞ。店主は道草食ってから行きます。」って気分で生きてます。店主の脳みそも機械に合わせてアップロードできれば良いのですが。
あ、でも仕事だとそうも言ってられないから大変ですよね。「スピードも役に立たず機械は貧富の差を作り、知識を得て人類は懐疑的になった・・・。」ってチャップリンの映画での台詞ですが、なんだか今の話みたいですね。
とりあえず新しい音楽を探るきっかけのCDは得たので、ボチボチ楽しんでいきます。バンド活動にも活かせると良いんですが、とりあえず素直にリスナーを楽しみたいです。
興味のある人は店頭まで。本当に時間がもっと欲しいです。寝るのが嫌いなら夜更かしすれば良いのですが寝るのも好きですから。
こんにちは。福井に住んでる地球人モジュール店主です。新しい音楽に触れたいなと思っても、最近情報があまりにも多いので選ぶのに困ってます。賢い人には便利なんだと思いますが、店主には多過ぎる情報からハマるモノを選ぶ作業が苦痛というか、「勉強しなきゃ!」みたいな気分ばかりが増して逆に良い出会いに恵まれません。脳やら心の奥まで響ききらないというか。
「昔はそうでもなかったなぁ・・・。昔?昔ってどうやって探してたっけ?」と振り返ってみてヒントを得ました。そうそう、昔はオムニバスのCDを買って、その中で気に入った曲のアーティストのアルバムを買い、久々にオムニバスを聴き返せば新しい発見があったりで新しい音楽に触れていったなぁ、と。それ位の情報量やペースじゃないと店主は拾いきれないみたいです。
姉と話している事も、見聞を広げていくと物の見方があまりにも多角的になり、事例を挙げればキリがなく、条件もバラバラ。お茶を飲みながらの会話にはピッタリな終わりの無い会話ですが、考えすぎると「どうしたもんか・・・。」と身分不相応な事を考えてしまったり。
結局手が届く範囲の受け止めれる程度の情報や選択肢を持つのが1番自由なのかな?と思ってしまったりします。それを超えると迷ったり訳がわからなくなったりで方向を見失うのではないか、と。それも嫌なので「賢い人はお先にどうぞ。店主は道草食ってから行きます。」って気分で生きてます。店主の脳みそも機械に合わせてアップロードできれば良いのですが。
あ、でも仕事だとそうも言ってられないから大変ですよね。「スピードも役に立たず機械は貧富の差を作り、知識を得て人類は懐疑的になった・・・。」ってチャップリンの映画での台詞ですが、なんだか今の話みたいですね。
とりあえず新しい音楽を探るきっかけのCDは得たので、ボチボチ楽しんでいきます。バンド活動にも活かせると良いんですが、とりあえず素直にリスナーを楽しみたいです。
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